A-line クラフトフェアを満喫!!

イベント
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どうも、夫のDです。

今日は、3年ぶりにモヤヒルズで開催されたA-line(エーライン)に行ってきましたので紹介したいと思います。

青森クラフトフェアA-line(エーライン)
青森最大級のクラフトフェア エーライン

昨年はコロナの影響でモヤヒルズでの開催ができず、合子沢公園を会場にされてました。

ポスター

A-lineは、毎年青森で開催され、日本全国から100名以上の作家が集まる大規模なクラフトフェアで、今年で12年目を迎えます。
今年は7月2日、3日に開催されてます。

マップ

今年は全国から162組の作家さんが集まったみたいです!!
青森県内各地で開催されるクラフトフェアによく足を運びますが、A-lineは県内でも断トツの規模を誇るクラフトフェアですね。

昨年は娘の出産で行けなかったのですが、今年は我が子と一緒に行けてよかったです♪

今回のクラフトフェアで欲しかったのは、玉子焼きを乗せる横長のお皿で、妻と一緒に陶芸屋さんを目的にお店を探しました。

まず最初に立ち寄ったのは、店の入り口にあるハンプティ・ダンプティのようなユニークな陶器が置いてある「う゛ぉううぉう工房」さんです。

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店頭

ここでは、四角いお皿はあっても、玉子焼きを乗せるイメージのお皿はなかったです。
しかし、カレーを乗せたら絶対に美味しいと思えるお皿を見つけ、しかも1枚1000円で販売されていたので、思わず2枚買ってしまいました。

店主の岡田さんからも「益子焼で食べるカレーは絶品」と聞いていたので、これからカレーを食べるのがとても楽しみです♪

益子焼のカレー皿

次に立ち寄ったのは、黒いカップがカッコイイと思って思わず入ってしまった澤田勇一朗さんのお店です。

澤田勇一朗 powered by BASE
新潟県燕市で作陶している澤田勇一朗の作品黒い器作家プロフィール澤田勇一朗1994年生まれ新潟県出身パン工房、造園業の職歴...

ここで、思わず手に取ったのがコーヒーカップ。
個人的には、寸胴のような直線的な形状のカップよりも、底から上まで滑らかなカーブを描くコーヒーカップを探し求めていて、この澤田さんのカップは、理想的なコーヒーカップで、思わず見とれてしまいました。

色もただの黒ではなく、メタリックな仕上げの光沢のある黒で、コーヒーが映えそうなので、迷わず購入しました。
週明けのテレワーク中に使うのが少し楽しみです♪

最後に寄ったお店は、梵良窯田中良幸さんのお店です。

ABOUT | 梵良窯 powered by BASE
梵良窯(ぼんりょうがま)田中 良幸1994年 北山窯 小川哲男氏に師事2001年 佐賀県杵島郡大町町に梵良窯を築窯200...

店頭が写真撮影禁止だったので撮れませんでしたが、ここでやっと玉子焼きが置けるお皿を見つけることができました!!

「長い間、なかなか1本まんま置けなかった玉子焼きがやっと置けるようになった」と、妻が感動して言っていたので、ほんと見つかって良かったと思います。

クラフトの他に、食べ物屋さんも出ていたので、今回買った1つのお店を紹介したいと思います。

お店の名前は焼菓子専門店「ベイカーズ823」さんです。

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仙台・山形エリアを中心にマフィンやスコーンを販売している専門店で、全国から人が集まるA-lineならではの出会いとあって、思わず買ってしまいました。

店頭
ショーケース

僕はトリプルショコラ、妻はオレオバナナを購入。

左:トリプルショコラ、右:オレオバナナ

トリプルショコラはしっとりとしたマフィンにチョコレートがたっぷりと混ざっていて、最初から最後までチョコが満喫できました。
オレオバナナは、バナナの風味とオレオの独特の香りがマッチして、マフィンの甘さとちょうどいいバランスでとてもおいしかったです。

クラフトフェアで販売する商品は一点ものですので、気になる商品があれば、買わずに後悔するのではなく、ぜひ買って楽しんでください。

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